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SAMPLE / WELLNESS

接骨院・鍼灸院向けデザインテンプレート「LUMINA」

検査して、説明してから施術内容を決める。院がふだんやっている順番を、そのままページの順番にしました。縦組みの明朝で、治療院らしい落ち着きのある見た目です。

PREVIEW

そのまま動く状態でご覧いただけます

「LUMINA 接骨院・鍼灸院」は実在しません。院名・住所・電話番号・診療時間・料金は、デザインをご覧いただくためにUniMindが用意した架空のものです。掲載している写真16点は、すべてAIで生成したものです。実在する院・人物ではありません。予約フォームは送信されません。送信ボタンを押しても内容はどこにも届かず、予約も成立しません。

PREVIEW

別のタブで開く

この見本はヘッダーが1280pxで切り替わります。プレビューの枠は最大1120pxほどなので、「パソコン幅」でもスマートフォン向けのヘッダー(電話ボタンとメニュー)で表示されます。8項目が横に並ぶパソコン用のヘッダーは、「別のタブで開く」からご確認ください。

CONCEPT

この見本で考えたこと

施術名ではなく、痛みの言葉から入れるようにする

探している人は「骨盤矯正を受けたい」とは思っていません。「朝、腰が伸びない」「肩が上がらない」と思っています。トップページに「こんなお悩みはありませんか」を置き、日常の言葉で書いた症状から施術内容のページへ入れるようにしました。施術名は、その後ろに添えるだけにしています。

検査 → 説明 → 施術の順番を、ページの順番にも写す

この院は、姿勢・可動域・筋力の3項目を検査し、結果を説明してから施術内容を決めます。ならばサイトも同じ順番であるべきです。「初めての方へ」を5段階に分け、受付から検査、施術、次回のご提案まで通して見せています。初回は検査のぶん時間がかかることも、隠さずに書いています。先が見えると、はじめての人は予約しやすくなります。

広告の線を越えない言葉で書く

接骨院・鍼灸院は、あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律と柔道整復師法で広告が制限されています。この見本では「治る」「完治」といった断定を使わず、体験談・症例・ビフォーアフターのセクションを最初から置いていません。後から足したくなったときに困らないよう、それを前提にレイアウトを組んでいます。

縦組みと余白で、治療院の落ち着きを出す

見出しを明朝の縦組みにして、色数を絞りました。金色は線と枠だけに使い、文字には載せていません。痛みを抱えて調べている人に必要なのは、勢いのある見た目ではなく、落ち着いて説明されていることだと考えたためです。

PAGES

全14ページ

ヘッダーのメニューは8項目。階層を作らず、どのページからも1回で移動できるようにしています。

  • トップページ。施術室で施術者が患者の腕の動きを確認している写真の上に、縦組みの見出しと予約のボタンがある トップ 考え方、悩みの入口、施術内容、料金、来院の流れ、アクセス。知りたいことへの分岐を一枚に集めています。
  • 「当院について」のページ。考え方と5つの特長が並んでいる 当院について 考え方と5つの特長、院内の様子、院概要。なぜそうしているのかを、事実に理由を添える形で書いています。
  • 「施術内容」のページ。接骨・整復、鍼灸、骨盤・姿勢矯正が並んでいる 施術内容 接骨・整復、鍼灸、骨盤・姿勢矯正、オプション。どんな症状に向くのかを分けて説明します。
  • 「料金」のページ。保険診療・自費診療・オプション・回数券が表で並んでいる 料金 保険診療、自費診療、オプション、回数券、支払い方法。保険が使える範囲と自費の区別をはっきりさせます。
  • 「初めての方へ」のページ。予約から会計まで5段階が並んでいる 初めての方へ 予約、受付、カウンセリング・検査、施術、次回のご提案。持ち物・服装・所要時間の目安も添えています。
  • 「スタッフ紹介」のページ。院長とスタッフ3名が並んでいる スタッフ紹介 院長とスタッフ。誰に身体をあずけるのかが分かることが、はじめての人の不安を減らします。
  • 「よくあるご質問」のページ。予約・施術・保険の分類で質問が並んでいる よくあるご質問 予約・来院、施術、保険・支払い。「鍼は痛くないか」「骨を鳴らすのか」など、聞きにくいことを先に置きます。
  • 「アクセス」のページ。地図と診療時間の表、道案内が並んでいる アクセス 所在地と診療時間の表、電車・バス・車それぞれの道案内、外観の写真。通えるかどうかの判断材料です。
  • 「ご予約・お問い合わせ」のページ。入力フォームが並んでいる ご予約・お問い合わせ このサイトのゴール。ご希望の施術を選べる形にしてあります。送信完了画面も用意しています。
  • 「お知らせ」のページ。休診の案内などの記事が並んでいる お知らせ 休診や診療時間の変更、季節の養生の話題。院側で更新できる形にします。
  • お知らせの詳細ページ。記事の本文と前後の記事へのリンクがある お知らせ(詳細) 記事1本の型。見出しと本文、前後の記事への移動まで用意しています。

このほかに送信完了画面、プライバシーポリシー、404ページを含めて全14ページです。

MOBILE

スマートフォンでの見え方

スマートフォンで見たときのトップページ。縦組みの見出しの下に写真が続き、上部に電話とメニューのボタンが固定されている

痛みが出たときに調べるのは、その場のスマートフォンです。上部に電話とメニューを固定して、どこを読んでいても電話をかけられるようにしています。

ヘッダーは1279px以下で切り替わる。パソコン用とスマホ用の両方をHTMLに置き、CSSだけで出し分けている
切り替えをJavaScriptでやらないので、スマホで見てもヘッダーのリンクが消えない
診療時間の表は縮めずに、横スクロールできる形で読ませる
スマホではタップする場所を44px以上にする

FULL PAGE

トップページの全体

上から下まで、どんな順番で情報が並んでいるかをご覧ください。枠の中はスクロールできます。

トップページの全体。ヒーロー、お知らせ帯、当院について、お悩みの入口、施術内容、料金、来院の流れ、アクセス、予約への案内の順に並んでいる

IF YOU LIKE IT

この見本をもとにする場合

見本をそのままお渡しすることはありません。院の言葉と写真に合わせて作り直します。だいたい次のようなところを差し替えていきます。

  • 院の情報 院名、ロゴ、住所、電話番号、診療時間、休診日、最寄駅。実際の情報に置き換えます。
  • 施術メニュー 実際に行っている施術に置き換えます。保険が使える範囲と自費の区別も、書き方を含めて一緒に整理します。
  • 料金 実際の料金に置き換えます。回数券や自費メニューの見せ方も、院の考え方に合わせて決めます。
  • 写真 この見本の写真16点はすべてAI生成です。実際の院内・スタッフの写真に差し替えます。撮影の手配もご相談いただけます。
  • 予約の受け方 フォームで受けるか、予約システムやLINEと連携するか。完全予約制かどうかで最適な形が変わります。
  • 言葉づかいの確認 広告として書けることの範囲は、施術者の資格と院の体制で変わります。断定を避けた表現に整えながら、伝えたいことは落とさないようにします。最終的な判断は院長先生と確認しながら進めます。

ほかの見本は接骨院・鍼灸院のデザインテンプレート業種別の一覧からご覧いただけます。

CONTACT

この雰囲気で、御院の場合はどうなるか

「近所の人に知られていない」「電話は鳴るが新患が増えない」——そういうところから、ぜひお聞かせください。ご相談・お見積りは無料です。

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