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SAMPLE / WELLNESS

接骨院向けデザインテンプレート「ハレノヒ」

痛いときに人は迷いません。電話・Web予約・LINEの3つの入口を常に出し、予約優先制であることを先に伝える構成にしました。

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そのまま動く状態でご覧いただけます

「ハレノヒ接骨院」は実在しません。院名・住所・電話番号・受付時間・料金・お知らせの内容は、デザインをご覧いただくためにUniMindが用意した架空のものです。LINEのボタンもサンプルのリンク先で、実在のアカウントにはつながりません。Web予約は入力を試せますが、送信ボタンを押した内容はどこにも送信されません。

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CONCEPT

この見本で考えたこと

連絡の手段を、相手に選ばせる

電話・Web予約・LINEの3つを、全ページの下部バーに並べています。急いでいる方は電話、営業時間外の方はWeb予約、電話が苦手な方はLINE。どれが正解ということはなく、その人にとって一番早い手段が押せることが大切です。3つとも出しておいて、迷わせません。

「予約優先制」を先に伝える

痛みを抱えて来院する方の不安は、待ち時間です。「予約優先制で、待ち時間少なめ」を初めての方向けのページの先頭に置き、当日の流れも並べました。行ってみないと分からない、という状態をなくすためです。

保険・自費・交通事故を、混ぜずに書く

料金のページを、保険施術・自費施術・交通事故施術(自賠責保険)・支払い方法に分けています。特に交通事故は、そもそも接骨院で受けられることを知らない方が多く、独立させておくと届き方が変わります。何がいくらか分からないまま問い合わせる、という負担をかけません。

痛みが引いたあとの話まで書く

「痛みを取って、おわりにしない」を軸にしています。症状が消えた時点で通院が止まるのは自然なことですが、再発を防ぐところまでが施術の範囲だという考え方を、院の言葉で説明しています。単発ではなく続く関係をつくるための構成です。

PAGES

全12ページ

院によってページは増減します。この見本は、地域の接骨院でまず必要になる範囲をひととおり入れた形です。

  • トップページ。施術の様子の写真の上に大きな見出しと予約への入口がある トップ お悩みの入口、院の考え方、施術メニュー、受付時間。知りたいことへの分岐を一枚に集めています。
  • 「当院について」のページ。院長のあいさつと院内の様子が並んでいる 当院について 院長のあいさつ、施術の考え方、院内のようす。誰に診てもらえるのかが分かると、行きやすくなります。
  • 「初めての方へ」のページ。予約優先制の案内と当日の流れが並んでいる 初めての方へ 予約優先制であること、説明してから施術すること、持ち物、当日の流れ。初診の不安をここで消します。
  • 「施術メニュー」のページ。肩・腰・膝の痛み、スポーツ外傷などが並んでいる 施術メニュー 肩・腰・膝の痛み、スポーツ外傷・障害、姿勢や身体バランス。症状の言葉で分けています。
  • 「料金のご案内」のページ。保険施術・自費施術・交通事故施術が分けて並んでいる 料金のご案内 保険施術、自費施術、交通事故施術(自賠責保険)、支払い方法。混ぜずに分けて示します。
  • 「Web予約」のページ。入力フォームが並んでいる Web予約 このサイトのゴール。急ぎの方には電話とLINEの案内も添えてあります。
  • 「アクセス・受付時間」のページ。駅からの道順と受付時間の表が並んでいる アクセス・受付時間 駅からの道順、駐車場、受付時間と休診日。通えるかどうかの判断材料です。
  • 「お知らせ」のページ。休診や受付時間の変更の記事が並んでいる お知らせ 臨時休診や受付時間の変更。急ぎで出せることが大事なので、院で更新できる形にします。

このほかに、お知らせの記事ページ、送信完了画面、プライバシーポリシー、404ページを含めて全12ページです。

MOBILE

スマートフォンでの見え方

スマートフォンで見たときのトップページ。画面の下端に電話・Web予約・LINEの3つのボタンが固定されている

痛みが出て院を探す場面は、その場のスマートフォンであることがほとんどです。画面の下端に電話・Web予約・LINEの3つを固定して、どこを読んでいても押せるようにしています。

下部の固定バーは3等分。片手の親指が届く位置に置く
受付時間の表は、横スクロールさせずに縦に積み直して読ませる
地図はスマートフォン用の図に差し替える(画面幅で読める縮尺にする)
本文の文字は16px以上。タップする場所は44px以上を確保する

FULL PAGE

トップページの全体

上から下まで、どんな順番で情報が並んでいるかをご覧ください。枠の中はスクロールできます。

トップページの全体。メインビジュアル、お悩みの入口、院の考え方、施術メニュー、初めての方へ、受付時間、アクセス、予約への案内の順に並んでいる

IF YOU LIKE IT

この見本をもとにする場合

見本をそのままお渡しすることはありません。院の言葉と写真に合わせて作り直します。だいたい次のようなところを差し替えていきます。

  • 院の情報 院名、ロゴ、住所、電話番号、受付時間、休診日、駐車場。実際の情報に置き換えます。
  • LINEの公式アカウント この見本のLINEボタンはサンプルのリンク先です。院の公式アカウントに差し替えます。まだお持ちでなければ、開設からご相談いただけます。
  • 施術メニューと料金 保険施術・自費施術・交通事故施術の区分と金額。院の実際の料金に置き換えます。
  • 写真 院内、施術の様子、スタッフ。実際の写真に差し替えます。撮影の手配もご相談いただけます。
  • 予約の受け方 フォームで受けるか、予約システムと連携するか。入力項目と受け取り方を院の運用に合わせます。
  • ページの増減 鍼灸や整体のメニューを足す、スポーツ向けのページを分ける。院の得意分野に合わせて構成ごと変えられます。

ほかの見本は接骨院・鍼灸院のデザインテンプレート業種別の一覧からご覧いただけます。

CONTACT

この雰囲気で、御院の場合はどうなるか

「電話が鳴らない」「LINEを始めたが使われていない」——そういうところから、ぜひお聞かせください。ご相談・お見積りは無料です。

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