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クリニック・歯科医院のホームページ制作

患者さんが「ここに行こう」と決められるサイトを。医療広告のきまりを踏まえたうえで、症状から探せる導線と、迷わせない予約までを整えます。

ISSUES

医院のホームページで、こんなことが起きていませんか

診療時間と地図しか載っておらず、他院との違いが伝わらない
料金が書かれていないため、費用を確かめる電話の対応に時間を取られる
症状から探せず、患者さんが自分に当てはまるページにたどりつけない
予約が電話だけで、診療中は取りこぼしている
医療広告のきまりに合っているか分からないまま、古い原稿が残っている
臨時休診のお知らせを出すのに、業者への依頼が要る
スマートフォンで見ると文字が小さく、電話番号が押しにくい

患者さんは医院を比べています。診療科が同じなら、決め手になるのは「自分の症状に触れているか」「費用が分かるか」「通えるか」の3つです。そこが揃っていないと、読まれても選ばれません。

SAMPLES

医院向けのデザインテンプレート

掲載している医院名・住所・電話番号・診療時間・料金は、すべて架空のものです。実在する医院のものではありません。写真はすべてAIで生成したもので、実在する人物・施設ではありません。デザインと使い勝手をご覧いただくための見本としてUniMindが制作しました。

矯正歯科向けデザインテンプレート「きれい」のトップページ。診察室で歯科医師と患者が話している写真の上に、大きな見出しと予約のボタンが置かれている
矯正歯科

きれい

歯並びの悩みから入れる導線と、料金を隠さない構成。高額で期間の長い治療だからこそ、決める前に必要なことが揃っている形にしました。

  • 全11ページ
  • 症状別の入口
  • 料金ページあり
  • WEB予約フォーム

医院向けの見本は順次増やしていきます。一般歯科、内科、皮膚科など、ご覧になりたい診療科があればお問い合わせの際にお知らせください。

STRUCTURE

医院のサイトに必要なページ

診療科によって増減しますが、下の形がひとつの目安です。ページを多く作ることが目的ではなく、患者さんが判断できる順に並んでいるかどうかが大切です。

  • トップ 何を診てもらえる医院か、通える場所か、いつ開いているか。開いてすぐ分かること。予約への入口を最初に置きます。
  • 当院の特徴 担当医の考え方、設備、診療の進め方。診療科が同じ医院との違いが出るのはここです。
  • 診療案内 診療内容を種類ごとに分けて説明します。専門用語の前に、患者さんの言葉での説明を置きます。
  • 症状から探す 患者さんは病名ではなく「痛い」「見た目が気になる」で探します。日常の言葉から該当ページへ入れるようにします。
  • 治療の流れ 初診から治療完了までの段取り、通院の回数と間隔。先が見えると相談のハードルが下がります。
  • 料金のご案内 自由診療がある場合は特に重要です。費用と、あわせて必要な説明を並べます。
  • よくある質問 受診前の不安に先回りして答える。電話での問い合わせが目に見えて減ります。
  • アクセス・診療時間 所在地、最寄り駅からの道順、駐車場、診療時間と休診日。通えるかどうかの判断材料です。
  • 予約 フォーム、または予約システムとの連携。診療中でも受け付けられる状態にします。
  • お知らせ 臨時休診、診療時間の変更、年末年始。急ぎで出せることが大事なので、医院で更新できる形にします。

WHAT MATTERS

医院のサイトで、私たちが外さない3つのこと

1. 医療広告のきまりを、作りながら確認する

医院のウェブサイトは広告規制の対象です。あとから直すのは負担が大きいので、原稿を書く段階で一緒に確認していきます。実際に気をつけるのは、たとえば次のようなところです。

他院との比較で優れていると示す表現、「日本一」「最高」といった書き方を使わない
治療内容や効果についての患者さんの体験談は載せない
治療前後の写真は、効果を誤認させない形にし、必要な説明を添える
自由診療は、治療内容・費用・主なリスクや副作用をあわせて示す
問い合わせ先を分かる場所に置く

最終的な判断は院長先生にしていただく前提で、こちらからは「この書き方は避けたほうがよい」という指摘と、代わりの案をお出しします。判断に迷うところは、そのまま出さずに必ずご相談します。

2. 症状の言葉から入れるようにする

患者さんは診療科目名で探しません。「奥歯が痛い」「口が閉じにくい」「手がしびれる」と検索します。医院側の分類(診療科目・術式)だけで並べると、その入口に届きません。日常の言葉を先に置き、専門用語は添える。この順番を逆にしないことが、届くかどうかを分けます。

3. 誰にとっても読める作りにする

医院に来られる方には、高齢の方も、体調が優れない方も、付き添いの方もいます。デジタル庁デザインシステム(DADS)とWCAG 2.2 AAの考え方を土台にして、次のような基準を満たすように設計します。

本文の文字と背景のコントラスト比を4.5:1以上にする
キーボードで操作したとき、いまどこを選んでいるかがはっきり分かるようにする
電話番号やボタンのタップ領域を44px以上にする
本文の文字を16px以上にする
動きを減らす設定にしている方には、装飾のアニメーションを止める

FLOW

医院の場合の進め方

基本の流れはご利用の流れのとおりです。医院ならではのところだけ、ここに書いておきます。

  • 院長先生へのヒアリング 診療の方針は、言葉にして初めて伝わります。日々あたりまえにされていることほど、外からは見えません。そこを一緒に掘り起こすところから始めます。
  • 原稿の確認を先に回す 医療広告のきまりに関わるところは、デザインを固める前に文章で確認します。あとから直すと組み直しになるためです。
  • 撮影は診療の合間に 院内、設備、スタッフの様子。診療の妨げにならない時間帯に絞って手配します。顔を大きく写さない撮り方もご相談いただけます。
  • 予約の受け方を決める フォームで受けるか、いまお使いの予約システムと連携するか。初診と再診の分け方、休診日の扱いも決めます。
  • 公開後の更新の練習 臨時休診のお知らせは急ぎで出せることが大事です。実際に操作していただきながらご説明します。公開して終わりにはしません。

FAQ

医院のホームページについて、よくいただくご質問

医院のウェブサイトも広告規制の対象になっているため、表現を一つずつ確認しながら進めます。虚偽・誇大な表現、他院との比較による優良性の強調、患者さんの体験談などは載せられません。自由診療については、治療内容・費用・主なリスクや副作用をあわせて示すことが求められます。最終的な判断は院長先生に確認していただく前提で、こちらから「この書き方は避けたほうがよい」という指摘と代わりの案をお出しします。

治療効果を誤認させるおそれのある写真は掲載できません。掲載する場合は、治療内容・費用・主なリスクや副作用などの説明を添えることが求められます。写真を出さずに、治療の流れや考え方を文章と図で伝える方法もあります。医院のご方針をうかがったうえで、どちらで進めるか一緒に決めます。

治療内容や効果に関する体験談は、医院のウェブサイトには掲載できません。そのかわりに、よくある質問、治療の流れ、担当医の考え方といった形で不安に答えていく作りをおすすめしています。体験談に頼らずに信頼を伝える方法は用意できます。

はい。フォームで受ける形にも、すでにお使いの予約システムと連携する形にも対応できます。休診日を選べないようにする、初診と再診で入口を分ける、といった医院の運用に合わせた調整も行います。実際に動く見本をご用意していますので、お試しください。

更新できる形でお作りします。臨時休診やお知らせのように急ぎで変えたいところは、パソコンの操作に慣れていない方でも書き換えられるようにして、操作の説明もあわせて行います。

はい。内科、皮膚科、整形外科、心療内科など、診療科によって患者さんが先に知りたいことは変わります。すぐに受診したいのか、じっくり比べてから決めたいのかで、ページの並べ方そのものが変わりますので、診療科に合わせて構成を組み替えます。

いま医院にある写真から始められます。足りないところは撮影の手配もご相談いただけます。院内の様子、設備、スタッフの手元など、顔を大きく写さなくても医院の雰囲気は十分に伝わります。

ページ数やご希望の内容によって変わるため、お話をうかがったうえでお見積りをご用意しています。ご相談・お見積りは無料です。「この範囲でどこまでできるか知りたい」という段階のご相談も歓迎しています。

ここにないご質問はよくある質問もご覧ください。

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いまのホームページのどこが気になっているか、まだ形になっていない段階でもかまいません。ご相談・お見積りは無料です。

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